空き家に住みつきやすい害虫や害獣とは?
2026/10/01
空き家は人の出入りが少なく、害虫や害獣が住みつきやすい環境です。
放置することで、不衛生になるだけでなく建物の損壊にもつながります。
本記事では、空き家に住みつきやすい害虫や害獣について解説します。
空き家に住みつきやすい害虫や害獣
ネズミ
ネズミは人がいない環境を好み、断熱材や木材を巣材にして繁殖します。
糞や尿による悪臭のほか、配線をかじることで火災を引き起こすこともあるため注意が必要です。
シロアリ
木造住宅の場合、床下や柱などの建材を餌にしてシロアリが繁殖することもあります。
とくに湿気が多い環境を好むため、換気されていない空き家では湿気対策が重要です。
ハチ
スズメバチやアシナガバチは、軒下や庭木に巣を作ることがあり、空き家では巣が大きくなるまで気づかない場合があります。
攻撃性が高く、巣に近づくと刺される危険性があるため、初期段階での駆除が重要です。
ダニ
ダニは、湿度が高くホコリがたまりやすい環境を好むため、空き家に住みつきやすい害虫です。
掃除や換気を怠ると、カーペットや布製の家具・畳などに繁殖しやすくなるでしょう。
まとめ
空き家は、ネズミやシロアリ・スズメバチ・ダニなど、さまざまな害虫や害獣が住みつきやすい環境です。
定期的な点検や換気などを行い、家具や家電・日用品などの不用品は早めに処分しておきましょう。
奈良市の『株式会社川本商店』は、不用品回収や遺品整理・ゴミ屋敷の清掃などを行っています。
空き家の片付けにも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

