感染性廃棄物マークの色の意味とは
2026/06/01
別名バイオハザードマークとも呼ばれる、感染性廃棄物マークの意味をご存じですか?
一般的に目にする機会は少ないですが、その持つ意味を覚えることは、感染性廃棄物を扱ううえで非常に重要です。
今回は感染性廃棄物マークが持つ、廃棄物を分類する3色の意味の違いを見ていきましょう。
感染性廃棄物マークの色の意味
赤色
血液や体液・臓器などの感染性廃棄物は赤色マークに該当します。
これらは液状・泥状の廃棄物として分類され、保管には高い密閉性と漏れることのない管理が欠かせません。
橙色
ガーゼや紙くず・手袋などの廃棄物は、橙色の感染性廃棄物マークに分類されます。
これらは固形状の廃棄物として分類され、プラスチック袋やビニール袋で管理することが多いです。
また状況に応じて二重でまとめ、適した管理を行いましょう。
黄色
最後にガラス片や注射器・メスなどの廃棄物は、黄色の感染性廃棄物マークに該当します。
とくに針や刃物などの鋭利なもので分類される、黄色の感染性廃棄物マークは非常に危険です。
そのため頑丈なプラスチック容器で保管し、細心の注意をすることが必要となってきます。
まとめ
感染性廃棄物マークには色によって、意味が異なります。
赤色:液状・泥状の廃棄物
橙色:固形状の廃棄物
黄色:鋭利な廃棄物
感染性廃棄物は他の廃棄物にない危険性や管理方法があり、マークの色の意味を覚えることが重要です。
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