家電リサイクル法の対象となる家電は?
2025/11/15
特定の家電製品については、リサイクルすることが義務付けられています。
リサイクルによって廃棄物を減らし、資源を有効活用することが目的です。
そこで今回は、家電リサイクル法の対象となる家電について解説します。
家電リサイクル法の対象となる家電
いずれの家電の場合でも、購入時または廃棄時にリサイクル料金を支払う必要があります。
リサイクル料金は機種ごとに異なるため、あらかじめメーカーのホームページやカタログなどで調べておきましょう。
テレビ
ブラウン管テレビや液晶テレビなど、すべてのテレビが対象です。
ただし、バッテリーが内蔵されたポータブルテレビや車載用テレビ、ディスプレイ専用モニターなどは除外されます。
冷蔵庫
冷蔵庫では、冷蔵庫内のガス回収や金属部分の再利用が行われます。
専門業者に処分を依頼することで、大気中へのフロン排出リスクを減らせるでしょう。
洗濯機
洗濯機では、内蔵されている金属やプラスチックの再利用が行われます。
同梱されていた付属品は合わせて回収してもらえますが、別売りのものは対象外です。
エアコン
エアコンでは、冷媒ガスの回収や部品のリサイクルが求められます。
適切にリサイクルするためには、冷媒ガスの取り扱いができる業者への依頼が必要です。
まとめ
家電リサイクル法では、テレビ・冷蔵庫・洗濯機・エアコンの4つが対象となります。
これらの製品にはリサイクルが義務付けられており、適切に処分することが重要です。
『株式会社川本商店』は、奈良市で家電リサイクルの処分をサポートしています。
不要な家電製品の処分でお困りの際は、ぜひご相談ください。


